約1年ぶりの新作シリーズ第三弾「遠江山中」。光らせるポイントは奥にある焚火。 焚火の煙の中にはファイバーを仕込み火の粉を表現、人物造形はAIを使用し時短で仕上げた。
この画は真ん中にある材木の切り出しが特徴なので実際の構図を崩すことなく中央に大きく配置することにする。 |
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煙の中に仕込む光ファイバーを束ねて光り方を確認してみる。 |
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全体を3Dで作成。 人物造形はAIを活用し細部を修正しながらレイアウトを考える。 |
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出来上がったデータを3Dプリンターで印刷。
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彩色。 |
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全体を配置し完成に近づける。 |
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背面の画像を用意し完成。 |
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